展示会をより盛り上げるためにもブースデザインに力を入れよう

展示会をより盛り上げるためにもブースデザインに力を入れよう

展示会のブースデザインで商談席もアピール材料にできます

出展ブース

展示会におけるブースデザインを考えるにあたって、商談席の扱いというのは意外に盲点となるものです。というのも、展示会にブースを出す企業の発想としては、商談席にまで座ってくれた客については一旦一区切りがついたものとして考えてしまいがちなため、ブースのなかでも隠れたようなポジションに席を置いたり、囲い込むような奥まったところにスペースを設けるようなことも起こってくるのです。ですが、VMD専門会社に所属するプロのVMDコンサルであれば、このような商談席すらもブースデザインのひとつであると捉えるかもしれません。考えてもみれば、アピールしたい客の目の前で、まさに自社の商品を買おうと商談を進めてくれている客などというものは、このうえない宣伝材料に他なりません。すでに商談中の客がいれば、自分もその席に座ってみようかと心理的な障壁を取っ払ってくれるかもしれませんし、出遅れないうちに自分も商談を進めてしまおうといった競争心理を刺激出来るかもしれません。それでいて商談席に座った客が晒し物になるようなことがあってもいけないので、やはり加減のわかるプロのVMDコンサルの判断に頼るのがベストでしょう。あれよあれよと客が商談席に移動して、アピールを担う人手が不足するような夢のようなブースを、VMDコンサルの力を借りて実現してみてはいかがでしょうか。